材料 壁

【珪藻土(けいそうど)とは】

珪藻土とは、植物性プランクトン(珪藻)が、長年にわたり海底や湖底に堆積して化石化した自然素材です。
「超多孔質構造」を有するこの土地は、「調湿性」という最大の特徴と共に、「脱臭性」「耐火性」など様々な優れた効果を発揮します。
(現在、ビールのろ過材としても使用されています。)

【理想の健康建材】

自然が育てた珪藻土は、調湿性壁材として、吸湿・放湿を繰り返しながら、部屋の湿度を調整する機能を持っています。
この調整機能が、湿気による結露を防止し、住まいを長持ちさせます。また、ホルムアルデヒドや揮発性科学物質を発生しないため、室内の空気は汚染されず、常に清潔な室内環境を保ち続けます。
珪藻土は、人にやさしく、住まいにやさしい家族と住まいの健康を守る理想の健康建材です。

【8つの特徴】

珪藻土は、健康にやさしく快適な住空間を作り出す様々な特徴を持っています。
また、天然素材ならではの温かみがあり、味わい深い趣きのある空間を演出します。
現代住宅にもマッチする優れた特徴を持つ機能性壁材です。

【漆喰(しっくい)とは】

漆喰とは、日本の伝統素材として古くから用いられてきた塗装材で、自然素材の独特な風合いと質感に加えて。
ホルムアルデヒド吸着分解性や吸放湿など優れた機能を備えています。

厳選した無垢素材を使用しています。見た目通り木質感を十分に感じていただける造りとなっております。